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朝日新書
いまこそ『資本論』

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  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022732309
  • NDC分類 331.6

内容説明

私たちが生活する資本主義とは、一体どういう仕組みの社会なのか―。今の世の中はどうしてこうなんだ?僕たちはどうすればいいんだろう?膨大で難解な『資本論』のエッセンスをギュッと凝縮。資本主義を生き抜くヒント満載。

目次

第1巻 資本の生産過程(「商品」―パンに隠された「2つの価値」とは?;「貨幣と流通」―便利な「お金」困った「お金」;「貨幣の資本への転化と剰余価値」―お金を生み出す「マジックの種」 ほか)
第2巻 資本の流通過程(「資本の諸変態と循環」―「資本の3変化」で見えてくるものは?;「資本の回転」―スパイラルに膨張する「資本」;マルクス以前の経済学の諸学説 ほか)
第3巻 資本主義的生産の総過程(「剰余価値の利潤への転化」―資本家の儲け方教えマス;「利潤の平均利潤への転化」―競争が引き起こす摩訶不思議な法則;「利潤率の傾向的低下の法則」―努力するほど儲からなくなる? ほか)

著者紹介

嶋崇[シマタカシ]
1961年東京都生まれ。法政大学経済学部卒。樹脂加工メーカー勤務後、編集プロダクションに入り、新聞社のグラフ雑誌の取材・編集を担当。その後、雑誌出版社に移り、健康雑誌、新製品情報雑誌などの編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)