双書哲学塾<br> 「死」を哲学する

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「死」を哲学する

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  • サイズ B6判/ページ数 140p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000281553
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C0310

内容説明

死への恐れとは、言葉が生み出した影に過ぎないとしたら!死を語ろうとするとき、私たちは特有の困難に出会います。ちょうど、それは内側から経験することのできない他者であり、決して生きることのできない未来であるかのように。言語の構造がもたらす偽問題の薮をはらう、「無」の理性批判。

目次

死と人生の意味
死ぬ時としての未来
私の死・他人の死
不在と無
「無」という名の有
「無」という名の無・死の超克

著者等紹介

中島義道[ナカジマヨシミチ]
1946年生まれ。専攻、時間論、自我論、コミュニケーション論。電気通信大学人間コミュニケーション学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

死を語るとき、私たちは特有の困難に出会います。内側からは経験することのできない他者であり、生きることのできない未来としての死―言語に由来する偽の問題の藪の彼方に、無と向き合う場所を拓く、理性批判と思考実験。