法制史論集〈第4巻〉

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法制史論集〈第4巻〉

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  • サイズ A5判/ページ数 327,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784000087452

内容説明

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は、時代的には鎌倉時代の法制に始まり、それを基点として古くは上代にさかのぼり、新しくは明治に及んでいる。また事項的には、イヘ・ムラ・仲間・国家をはじめ、法の全部門にわたっている。

目次

第1 古法雑観
第2 支那における律令法系の発達について
第3 「支那律令法系の発達について」補考
第4 仏蘭西に於ける自由法説
第5 母法、子法なる熟語に就て
第6 「死者分」及び「死後婚」
第7 ROSTRAの上に立ちて
第8 法と歌と音楽
著作文献目録
中田先生の業績について

出版社内容情報

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は,時代的には鎌倉時代の法制に始まり,それを基点として古くは上代にさかのぼり,新しくは明治に及んでいる.また事項的には,イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ,法の全部門にわたっている.