法制史論集〈第3巻 上〉

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法制史論集〈第3巻 上〉

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  • サイズ A5判/ページ数 752p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784000087438

内容説明

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は、時代的には鎌倉時代の法制に始まり、それを基点として古くは上代にさかのぼり、新しくは明治に及んでいる。また事項的には、イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ、法の全部門にわたっている。

目次

第1 徳政発現の年代に就て
第2 徳政の起源に就て
第3 頼母子の起源
第4 売買雑考
第5 日本古法に於ける追奪担保の沿革
第6 我古法に於ける保証及連帯債務
第7 徳川時代の為替手形文言に就て
第8 徳川時代の海法
第9 栄誉の質入
第10 徳川時代に於ける人売及び人質契約
第11 徳川時代に於ける人売及び人質契約補考
第12 日本古代親族考
第13 徳川時代の所持及び寺領に就て
第14 公有地の沿革
第15 我古典の「部」及び「県」に就て
第16 養老令官制の研究
第17 鎌倉室町両幕府の官制に就て
第18 板倉氏新式目に就て
第19 京都五人組編制の年代
第20 徳川刑法の論評

出版社内容情報

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は,時代的には鎌倉時代の法制に始まり,それを基点として古くは上代にさかのぼり,新しくは明治に及んでいる.また事項的には,イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ,法の全部門にわたっている.