アスレティックトレーナーガイドブック

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アスレティックトレーナーガイドブック

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  • サイズ B5判/ページ数 226p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784931411616
  • NDC分類 780.19
  • Cコード C3047

目次

組織と管理
認識、評価、管理
傷害と治癒の過程
バイオハザード対策実施要綱
予防と補助のテクニック
足部、足関節、下腿
膝関節と大腿
股関節と骨盤
胸部と腹部
頭部、頚部、脊柱
肩と上腕
肘関節、前腕、手関節、手部
環境要因および法的・倫理的問題
アスレティックトレーニングにおいて特別に考慮すべき問題
健康管理の専門家

著者等紹介

山本利春[ヤマモトトシハル]
1961年静岡県西伊豆生まれ。順天堂大学大学院(スポーツ医学)修了。1985年国際武道大学体育学部助手、現在、国際武道大学体育学部スポーツトレーナー学科教授、同大学大学院武道・スポーツ研究科兼任。2000年医学博士取得(整形外科学)。日本体育協会公認アスレティックトレーナーマスター、NSCA公認ストレングスアンドコンディショニングスペシャリスト。第3回世界陸上競技選手権大会日本代表選手団トレーナー。日本ライフセービング協会副理事長、同協会公認インストラクター。国際武道大学では、学内の約150名の学生トレーナーのスーパーバイザーとして、トレーナーの指導・育成に力を注ぐかたわら、スポーツ傷害や予防やリコンディショニングなど、スポーツ現場に役立つ実践的な研究を行っている

外園隆[ホカゾノタカシ]
株式会社クレーマージャパン代表取締役、NPO法人日本SAQ協会理事長、日本体育協会公認アスレティックトレーナー。米国で8年間アスレティックトレーニングを学び、1987年、米国クレーマー社と業務提携。以後、アスレティックトレーナーの育成と普及に努める第一人者である。1991年、日本スポーツ界に初めてSAQトレーニングを導入し、現在に至る。母校大東文化大学で非常勤講師として15使間教鞭をとりながら、同大学陸上競技部コーチとして後進の指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。