内容説明

第1章 倫理・選択・価値;第2章 ルール支配の段階としての道徳性発達段階;第3章 発達障害のある人達に関連する倫理的諸問題―発達論的展望;第4章 サービスの能力;第5章 幼少期のサービスにおけるインクルージョン―倫理学と内的規範による責務感;第6章 効果的な行動的トリートメントを受ける権利;第7章 発達障害における倫理的擁護―遂行工学の観点;第8章 成人へのサービス―能力を発揮する機会;第9章 精神遅滞を伴う人々の行動問題に対する薬理学的治療―いくつかの倫理的考察;第10章 社会的責任―遺伝学と発達障害;最終討論1 職業的行動を統制のもとにおくこと;最終討論2 作業仮説へ合意すること

目次

98.6.25