折口信夫の青春

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784906791163
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

自殺願望と同性愛、言語像の革命と宗教思想の転回…知の巨人を育んだ精神のるつぼに近代日本の青春を読む。

目次

第1章 藤無染と折口信夫(柳田國男以前の折口;出会った日;関係の謎 ほか)
第2章 詩と学の出自(自殺未遂;捨て子幻想;「乞丐相」と「幼き春」 ほか)
第3章 漂泊のアナーキスト(境としての沖縄と神;柳田と折口;島嶼から見た日本 ほか)

著者等紹介

富岡多惠子[トミオカタエコ]
1935年、大阪市生まれ。詩人・小説家。評論に、『中勘助の恋』(1993、読売文学賞)、『釋迢空ノート』(2000、毎日出版文化賞)、『西鶴の感情』(2004、大佛次郎賞)などがある

安藤礼二[アンドウレイジ]
1967年、東京生まれ。文芸批評家。多摩美術大学美術学部芸術学科准教授。著書に、『神々の闘争 折口信夫論』(2004、群像新人文学賞、芸術選奨新人賞受賞)、『光の曼陀羅―日本文学論』(2008、大江健三郎賞、伊藤整文学賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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