量子力学の冒険

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  • サイズ B5判/ページ数 1冊/高さ 26cm
  • 商品コード 9784906519019
  • NDC分類 421.3
  • Cコード C0042

目次

第1話 M.Planck&A.Einstein
第2話 N.Bohr
第3話 W.Heisenberg
第4話 L.V.de Broglie&E.Schr¨odinger
第5話 E.Schr¨odinger
第6話 M.Born&W.Heisenberg

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

113
先日朝永先生の量子力学の本を読んで挫折したのですが、これも昔1回通読した割にはやはり難しい本だと思いました。数式が出てくるともう頭がついていきません。やはり基礎がないといくら簡単でも読みこなすのには気力体力が必要ですね。再度もう少しやさしい原島鮮先生の高校物理の本でも読んでから戻ってこようと思っています。2017/03/05

KAZOO

34
先日朝永先生の量子力学の本を読んで挫折したのですが、これも昔1回通読した割にはやはり難しい本だと思いました。数式が出てくるともう頭がついていきません。やはり基礎がないといくら簡単でも読みこなすのには気力体力が必要ですね。再度もう少しやさしい原島鮮先生の高校物理の本でも読んでから戻ってこようと思っています。2012/07/01

田氏

17
量子力学の一般解説書というと、数式を極力省いて量子のふるまいや多世界解釈あたりのうわべだけなぞるものが多い中、本書は計算過程をしっかりたどって、数理としての理解をめざす。発行者は、独自の方法論(能動的な◯ピードラーニングみたいなの)での言語習得をめざす学習クラブで、そこで行われた数学演習のレジュメといった雰囲気だろうか。なので内輪ノリを感じてしまう部分は相当にあるが、そこを差し置けば、何もわからないところからの理解のプロセスをここまで平易かつ丁寧に追った解説書は、本書をおいて他には無いのではないだろうか。2020/01/28

デビっちん

17
量子力学の誕生からシュレーディンガーの方程式が作られるまでを、可愛いイラストと丁寧な数式展開で説明がされていました。数式が単なる記号の羅列ではなく、頭に思い描けることばにする、というのが新鮮でした。自然を記述することば探し、この言葉が数式を表していると考えると、なんだかとっても響きのよいものだと感じました。2019/02/24

roughfractus02

10
言葉には世界を表現するのでなく、世界を作る面がある。その際、経験から知識を引き出す習慣はアナロジーを使う。が、数学の「言葉」でできた世界となるとのこの力も効かない。17世紀微積分から20世紀量子力学へ精緻化したこの「言葉」を、本書は意味に分解するのでなく全体をなぞる接近法を採る。外国語学習の際に言葉を聞くように、登場人物をキャラ化して単純にし、シュレーディンガー方程式までの物理学の論争の歴史を物語のラインに設定して、数学の「言葉」を物理学者たちと著者たち同士のコミュニケーションの面から理解する点が面白い。2019/09/21

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