障害との共存―精神障害を抱えて生きる ライフストーリーインタビューから

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  • サイズ A5判/ページ数 413p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784904363386
  • NDC分類 369.28

目次

第1部 語りからみられる“障害との共存”(“生き直し”のいま;はがせないレッテル「精神障害」苦悩と安心感;『普通』ということの重み ほか)
第2部 “障害との共存”の姿と“障害との共存”の支えとなる要因(“障害との共存”の姿;“障害との共存”の支えとなる要因)
第3部 存在を支えるということ「障害の受容」から“障害との共存”へ(存在を支えるということ―リハビリテーションへの視点と援助実践における姿勢;「障害の受容」から“障害との共存”へ)
語りの収集の方法論―ライフストーリー・インタビューとその実施

著者紹介

関谷眞澄[セキヤマスミ]
山梨県生まれ。山梨大学教育学部卒業後、神戸大学大学院教育学研究科にて主に臨床心理学、発達心理学を学ぶ。教育学修士。修了後、雇用促進事業団(現、高齢・障害・求職者支援機構障害者職業センター)障害者職業センター(職業カウンセラー)、横浜市総合リハビリテーションセンター(臨床心理士)、障害者職業総合センター(心理判定員、指導員)等で、知的障害児者、身体障害児者、精神障害者、高次脳機能障害者のリハビリテーションに従事する。平成22年、淑徳大学社会学研究科(現、総合福祉研究科)社会福祉学専攻博士後期課程修了。社会福祉学博士。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)