裁判の秘密

裁判の秘密

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  • サイズ B6判/ページ数 264,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784896912791
  • NDC分類 327
  • Cコード C0032

内容説明

これまでタブーにされてきた、裁判制度の秘められたカラクリを、現職の弁護士が職を賭して暴いた。

目次

プロローグ もう裁判なんてやりたくない
判決は忘れたころにやってくる
やっと判決が出た。だが判決はケツ拭く紙ほどにも役にたたない
裁判は一審と二審でなぜ食い違うことがあるのか
債務者に怖いものはない
住専の法律学
裁判で名誉は回復しない
離婚裁判、遺産相続裁判はなぜ悲惨になるのか
医療裁判は法律の問題ではなく専門家の問題である
藤田朋子事件にみる仮処分問題の実態〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

うらじ

0
この国の法体系を考える上で必要不可欠な本であるが読みにくい。2013/02/28

tegege

0
これは面白い。裁判の形骸化を強く主張した。極論に見えて、日本の法整備は建前論で、根本であるはずの世間知がないがしろにされていると、シンプルな筆致で明確に述べた。2012/12/05

numainu

0
評価A2002/11/20

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