JASMEE library<br> アクセプトされる英語医学論文を書こう! - ワークショップ方式による英語の弱点克服法

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アクセプトされる英語医学論文を書こう! - ワークショップ方式による英語の弱点克服法

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  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784895539692
  • NDC分類 490.7
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 論文執筆において日本人が特に苦手とする英語の弱点とその克服法をわかりやすく解説。ワークショップ方式により、演習問題を実践しながら英語医学論文執筆を具体的に学べる指南書。    

《目次》
第1部 論文を書き始める前にできること
第1章 木を見て森を見ず
   1.1 この章のねらい
   1.2 受理されなかった論文を活用する
   1.3 よく尋ねられる質問
 1A できあがった自分の論文をイメージする
   1.4 最初から自分の論文の全体像を思い描く
   1.5 自己診断テスト
   1.6 不自然な英語?
   1.7 科学論文はどのような順で読むのか?
 1B 論文の枠組を決める
   1.8 最初にタイトルと概要を書く意味は?
第2章 IMRAD以外から書き始める―タイトルページ,謝辞,参考文献
   2.1 細部にわたる仕事を,最後になって大急ぎで片づけるのは禁物
 2A 投稿規定
   2.2 執筆者のための投稿規定は必読
   2.3 白紙を9枚,用意する
   2.4 9つに分けたなかで,今すぐ書き始められる部分があるか?
 2B タイトルページ
   2.5 〈タイトルページ〉のテンプレート
 2C 〈謝辞〉
   2.6 〈謝辞〉
   2.7 〈謝辞〉に使える表現を集める
 2D 〈参考文献〉
   2.8 自分の〈参考文献〉を作る
 2E 点検表
   2.9 前進するか,ぐずぐず引き延ばすか?
第2部 説得力のある論文を書くには   
第3章 〈序論〉を書く
   3.1 〈序論〉の果たす役割
   3.2 〈序論〉と〈考察〉の違い
   3.3 〈序論〉で書く内容
 3A 〈序論〉でよく使われるフレーズ
   3.4 研究目的を述べるのに役立つ表現を集める
   3.5 さらに研究が必要であるという表現を集める
 3B 〈序論〉で陥りやすい間違い
   3.6 〈序論〉の適切な長さは?
   3.7 目的を述べるときの落とし穴
   3.8 previously / recentlyに関する落とし穴
   3.9 まぎらわしい言葉の混同
   3.10 従属節の動詞の間違い
   3.11 混同しやすいペア(対語)
   3.12 日本語名の英語表記
   3.13 名称
   3.14 国際的思考へ
   3.15 微妙で難しい錯覚の落とし穴
第4章 〈材料と方法〉を書く
   4.1 〈材料と方法〉の果たす役割
   4.2 実際的そして親しみやすい構成
   4.3 〈結果〉と同じ見出しを使う
   4.4 見出しを作るためのガイドライン
   4.5 測定単位
 4A 〈材料と方法〉の内容
   4.6 読者は何を期待しているか
   4.7 動詞の時制
   4.8 内容のガイドライン
 4B 〈材料と方法〉でよく使われる表現
   4.9 言いたいことを表現するには
 4C 〈材料と方法〉での落とし穴
   4.10 間違いやすい英語表現
   4.11 客観性 対 主観性
第5章 〈結果〉を書く
   5.1 〈結果〉の果たす役割
   5.2 内容
   5.3 関連性と信頼度
   5.4 構造
   5.5 コミュニケーション能力の問題?
   5.6 自己テスト
 5A 〈結果〉でよくみられる表現
   5.7 〈結果〉で使える表現
 5B 英語トラブルスポット
   5.8 〈結果〉で繰り返される落とし穴
 5C 表(Tables)
   5.9 表の役割
   5.10 表を作る
 5D 図(Figures)
   5.11 図の効果的な使い方
   5.12 間違いやすい個所
第6章 〈考察〉を書く
   6.1 〈考察〉のねらい
   6.2 ステップ1:〈考察〉の入門
   6.3 ステップ2:中間
   6.4 ステップ3:終末部
   6.5 〈考察〉の内容
 6A 〈考察〉でよく使われる表現
   6.6 自分の研究について論じるときの表現
   6.7 他の研究者の論文について言及するときの表現
 6B 英語トラブルスポット
   6.8 〈考察〉で繰り返される落とし穴
第3部 論文の仕上げから投稿まで   
第7章 タイトルをつける
   7.1 タイトルのねらい
   7.2 よいタイトルをつけることの重要性
   7.3 よいタイトルの特徴は?
   7.4 スタイル
第8章 〈抄録〉を書く
   8.1 〈抄録〉のねらい
   8.2 優れた〈抄録〉に見られる特徴
   8.3 〈抄録〉とタイトルの違い
   8.4 動詞の時制
   8.5 内容について
第9章 添え状を書き,原稿を送る
   9.1 添え状(cover letter)のねらい
   9.2 編集長へのメッセージ
   9.3 チェックリストと形式表現
   9.4 添え状の落とし穴
   9.5 添え状の書き方
   9.6 郵送の準備