赤ちゃんパワー―脳科学があかす育ちのしくみ

個数:

赤ちゃんパワー―脳科学があかす育ちのしくみ

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784894640689
  • NDC分類 493.98
  • Cコード C0037

内容説明

マニュアル育児にさようなら。赤ちゃんの不思議に出会ったら育児はきっとラクになる。

目次

第1章 おなかの中の赤ちゃんに起こっているふしぎなできごと(脳は“いの一番”に形づくられる;細胞同士がつながってはじめて脳は活動する ほか)
第2章 生まれた赤ちゃんが見せる驚くほどの力(赤ちゃんの丸い顔が子育てをうながす;赤ちゃんのほほえみは、おとなの働きかけを誘う巧妙なしかけかもしれない ほか)
第3章 赤ちゃんにはとても豊かなコミュニケーション能力がある(赤ちゃんが泣く理由;泣く理由はミルクばかりじゃない ほか)
第4章 対談・育つ力は赤ちゃんの中にある(赤ちゃんを抱いて、両親揃って病院に!;だいじなことは、こどもを自分の目で見るということ ほか)

著者等紹介

小西行郎[コニシユクオ]
1947年、香川県生まれ。京都大学医学部卒業。福井医科大学小児科助教授を経て、現在東京女子医科大学教授。日本乳児行動発達研究会、日本赤ちゃん学会事務局長。1990年にオランダ・フローニンゲン大学に留学、帰国後、脳科学、発達行動学の立場から小児科学に新風を吹き込む

吹田恭子[スイタキョウコ]
1948年、香川県生まれ。京都府立大学女子短期大学部国語学科卒業。出版社勤務、京都市学童保育所指導員を経て、1975年、夫とともに児童書専門店きりん館を開く。幼稚園、保育園、学校などで、こどもにとっての本という視点から講演することも多い
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。