道新選書<br> 北海道の捕虜収容所―もう一つの戦争責任

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北海道の捕虜収容所―もう一つの戦争責任

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  • サイズ B6判/ページ数 350p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784894534674
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0321

内容説明

移送中も含め205人の連合軍捕虜が亡くなった函館俘虜収容所。「博愛の心を以て」捕虜を取り扱うと定められていた収容所の実態とは―。GHQ資料や各種の未公開資料、先行研究をもとに、収容所の開設から閉鎖までと、捕虜の生活・労働状況、BC級戦犯横浜裁判などを18年間かけて調べ上げた労作。

目次

序章 太平洋戦争開戦と函館俘虜収容所の設置
第1章 函館俘虜収容所開設と収容所の状況(一九四二年‐一九四四年三月)
第2章 収容所改革と移転計画(一九四四年四月‐一九四五年五月)
第3章 山の中の函館俘虜収容所(一九四五年六月‐日本敗戦)
第4章 日本敗戦と捕虜収容所の終焉(一九四五年八月‐十一月)
終章 BC級戦犯横浜裁判と戦犯問題
補論 アリューシャン列島攻略戦と敵国外国人収容施設

著者等紹介

白戸仁康[シラトヒトヤス]
1936年美唄市生まれ。北海道学芸大学(現北海道教育大学)卒。北海道史研究協議会、北海道文化財保護協会所属。美唄市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。