外来語とは何か―新語の由来・外来語の役割

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  • サイズ A5判/ページ数 405p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784886296443
  • NDC分類 801.4
  • Cコード C0081

内容説明

本書は、日常あまり外来語と意識されない単語にも目を向け、包括的に外来語全体を眺めることによって、外来語とは何か、ということをあらためて考えたものである。日本語における外来語だけでなく、英語における外来語、中国語・フランス語・ドイツ語における外来語の問題も合わせて考えている。

目次

第1章 新語の形成
第2章 外国語から外来語へ
第3章 英語の中の外来語
第4章 日本語の中の外来語
第5章 外来語になった日本語
第6章 外来語になった英語
第7章 本来語の音韻・文法・文体への外来語の影響

著者等紹介

田中建彦[タナカタケヒコ]
1940年新潟生まれ。1964年上智大学英文科卒。1968年上智大学大学院修士。1973年米国インディアナ大学大学院MA。1981~83年NHK教育テレビ「高校英語講座1」講師。現在、長野県看護大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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いけはたもとき

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多数の実例が挙げられており、まるで外来語辞典のようである。日本語における外来語のみならず、英・独・仏語の中の外来語も扱っている。言語流入の時代的背景が地域や時代毎に説明されている上、外来語が与えた音韻・文法・文体への影響の考察など、非常に多角的に外来語というものを分析している。まさに、「看板に偽りなし」と言ったところか。2011/06/21

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