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コア・テキスト国際金融論

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784883841042
  • NDC分類 338.9
  • Cコード C3333

目次

国際金融論とは
第1部 基本的視点(基本的視点の設定;マクロ的視点の導入:国民経済計算と国際収支会計)
第2部 貨幣と為替レート(貨幣とマクロ経済;為替レートと外国為替市場;金利と為替レート:資産市場における裁定と均衡為替レートの考察;物価と為替レート:生産物市場における裁定と均衡為替レートの考察)
第3部 開放マクロ経済と政策:金融・財政政策と為替政策(為替レートと実体経済;為替レートと開放マクロ経済政策;為替政策;為替介入と為替相場制度)
第4部 発展的トピック(国際金融を取り巻く難問;為替レートの理論と現実:実証分析と為替レートをめぐるパズル)

著者等紹介

藤井英次[フジイエイジ]
1962年生まれ。大阪府出身。カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校大学院経済学研究科博士課程修了。カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校講師、小樽商科大学商学部経済学科助教授、カナダ銀行客員研究員、筑波大学社会工学系助教授、オーストラリア国立大学客員フェローなどを経て、筑波大学大学院システム情報工学研究科社会システム・マネジメント専攻教授。カリフォルニア大学サンタ・クルーズ校Ph.D.(国際経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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KAZOO

5
最近の国際金融論は内容が為替レートが中心になっているのですね。為替レートと金利やそのほかの要素で関連付けての説明が多く、題名を国際為替レート理論にしたほうがいいように感じました。確かに先進国のほとんどが変動為替相場制にあることで国境があまり関係なく経済の波及が早くなっていると感じています。昔とは様変わりということを知らされました。2014/03/22

つむじ

1
「MBAのための国際金融」に比べ、実証分析を省いた上でページ数が多いため解説に多くのページが割かれており平易。とくにIS-LMモデル周辺の説明の詳しさは非常にためになった。「MBAのための~」を読み返す前にこちらを何度か通読して理解を完全にしておきたい。良著。2012/01/17

Degawa

0
3/5 基本的なテーマについて網羅的に触れられており、折にふれて勉強したい2013/05/22

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