海外の新聞にみる日韓併合

海外の新聞にみる日韓併合

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784882023432
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C0020

内容説明

日本による朝鮮開国から併合までの間、海外の新聞はどのように報道していたのか。歴史を読み直す新たな史的研究。

目次

征韓政変―長びいた開港交渉
朝鮮開国―平等と自主のすれ違い
壬午軍乱―海上に追い出された日本公使
甲申政変―3日で潰えた独立党政権
対清協調―排清感情に火をつけた金玉均暗殺
開戦前夜―出兵の口実となった東学の乱
日清戦争―旅順虐殺事件の真偽
三国干渉―露独仏と英米に割れた列強
内政改革―徒労に終わった李朝の刷新
閔妃暗殺―王妃を標的とした政変劇〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

カットマン

2
高宗が日本との協定に調印しておきながら、一方で外国の新聞に不当性を訴える文書を送っていたことを聞かれた伊藤博文は「真実ではない、高宗は否定した」と答えたという。そうした動きが繰り返された後、ついに1907年ハーグ密使事件が起き、高宗は退位した。この事件で、保護国化政策から、日韓併合へとつながっていった。高宗を信じた伊藤博文の心はいかに。その伊藤が暗殺されるという皮肉。2019/08/23

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