「300億円赤字」だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密―ほぼ実話!!

個数:

「300億円赤字」だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密―ほぼ実話!!

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2019年09月23日 11時52分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866211992
  • NDC分類 675
  • Cコード C0034

内容説明

十条にある老舗洋食屋が不祥事を起こしTwitterで大炎上。経営危機に陥り、絶望していた三代目の祐介。そんなとき、たまたま入った六本木のバーで一人の男と出会う。その男、足立は夜はバーの店長でなんと昼間はマクドナルドのCMOだという。そして300億円の大赤字から、31か月連続でマックの売り上げを伸ばした伝説のマーケターだったのだ!!祐介はワラにもすがる思いで足立からマーケティングの極意を学んでいく。マクドナルド再建物語。読むだけで面白いほどマーケティングが身につく!!

目次

1章 空気を変えろ!―マーケティングってなんだ?(“なんとなく”食べたくなるのはなぜ?;ラブ・オーバー・ヘイト)
2章 仮説を立てて検証せよ!―マックのライバルは回転寿司とオリエンタルランド、どっち?(仮説が先か、ヒアリングが先か;マックのターゲットは若者?ファミリー? ほか)
3章 情熱をまき散らし、周りを巻き込め!―人は感情でしか動かない(GNNは失敗のモト;落とされた男 ほか)
4章 デジタルマーケティングの落とし穴に用心せよ!―話題化には「有名人」も「新商品」も必要ない(“話題化”すれば売れる!;デジタルマーケティングの勘違い ほか)
5章 拡散するアイデアはこうひねり出せ!―ヒントはすでにあるものの中にある(マクドナルド史上初のチャレンジ;奇をてらえばいいってものじゃない ほか)

著者等紹介

足立光[アダチヒカル]
Bar夜光虫店長・元日本マクドナルドマーケティング本部長/上席執行役員。1968年、米国テキサス州生まれ。一橋大学商学部を卒業後、P&Gジャパン(株)マーケティング部に入社し、日本人初の韓国赴任を経験。戦略コンサルティングファームのブーズ・アレン・ハミルトン(株)、および(株)ローランドベルガーを経て、2005年にドイツのヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケル(株)の社長に就任。赤字続きだった業績を急速に回復した実績が評価され、2007年よりヘンケルジャパン(株)取締役シュワルツコフプロフェッショナル事業本部長を兼務し、2011年からはヘンケルのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。(株)ワールド執行役員国際本部長を経て、2015年から日本マクドナルドにてマーケティング本部長としてV字回復を牽引し、2018年6月に退任。その後、アジア・パシフィックプロダクトマーケティングシニア・ディレクターとして、(株)ナイアンティックに参画。(株)ローランド・ベルガ―のエグゼクティブ・アドバイザー、スマートニュース(株)のマーケティング・アドバイザーも兼任。2016年「Web人賞」受賞。オンラインサロン「無双塾」主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

※人物設定以外/ほぼ実話? プロ中のプロが物語で教える、ホンモノのマーケティングの、一生モノの基礎知識!