ウチナーヤマトゥグチの研究

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ウチナーヤマトゥグチの研究

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  • サイズ A5判/ページ数 466p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784864051125
  • NDC分類 818.99
  • Cコード C3081

内容説明

全国共通語と沖縄方言が混じり合って生まれたウチナーヤマトゥグチは伝統的な方言の継承が難しくなった現代沖縄において世代を越えた地域共通語としての役割を担っている。ウチナーヤマトゥグチの助詞や文末表現に注目し沖縄本島と八重山の用例を比較しながらその実態を明らかにする。

目次

序章 本研究の位置づけ
第1章 琉球方言・音韻の記述的研究
第2章 琉球方言・助詞の記述的研究
第3章 ウチナーヤマトゥグチの助詞「カラ」の用法
第4章 係助詞「は」「も」の前に付く「ガ」の用法
第5章 格助詞に後接する「ガ」の用法
第6章 ウチナーヤマトゥグチの終助詞の用法
第7章 ウチナーヤマトゥグチの「~シヨッタ」・「~シテアル」形式について
終章 ウチナーヤマトゥグチ研究のこれから

著者紹介

座安浩史[ザヤスヒロフミ]
1987年沖縄県生まれ。琉球大学教育学部卒業。琉球大学大学院教育学研究科国語教育専修修了。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。2015年7月、『國學院雜誌』学生懸賞論文・佳作。同年8月、「国際語としての日本語に関する国際シンポジウム(EJHIB2015)」優秀発表賞。専攻は日本語学。現在、國學院大學大学院特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

全国共通語と沖縄方言が混じり合って生まれたウチナーヤマトゥグチは、伝統的な方言の継承が難しくなった現代沖縄において、世代を越えた地域共通語としての役割を担っている。
ウチナーヤマトゥグチの助詞や文末表現に注目し、沖縄本島と八重山の用例を比較しながら、その実態を明らかにする。

序章 本研究の位置づけ
第1章 琉球方言・音韻の記述的研究
第2章 琉球方言・助詞の記述的研究
第3章 ウチナーヤマトゥグチの助詞「カラ」の用法
第4章 係助詞「は」「も」の前に付く「ガ」の用法
第5章 格助詞に後接する「ガ」の用法
第6章 ウチナーヤマトゥグチの終助詞の用法
第7章 ウチナーヤマトゥグチの「?シヨッタ」・「?シテアル」形式について
終章 ウチナーヤマトゥグチ研究のこれから
資料編
資料? 上田方言 助詞の用法
資料? 石垣市方言 助詞の用法

座安浩史[ザヤスヒロフミ]
座安浩史(ざやす・ひろふみ)

1987年沖縄県生まれ。琉球大学教育学部卒業。琉球大学大学院教育学研究科国語教育専修修了。國學院大學大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。
2015年7月、『國學院雜誌』学生懸賞論文・佳作。同年8月、「国際語としての日本語に関する国際シンポジウム(EJHIB2015)」優秀発表賞。
専攻は日本語学。現在、國學院大學大学院特別研究員。