古代文学論叢<br> 源氏物語の思想と表現 研究と資料

個数:

古代文学論叢
源氏物語の思想と表現 研究と資料

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 313p/高さ 23X17cm
  • 商品コード 9784838601042
  • NDC分類 913.36
  • Cコード C3391

目次

女の書く物語の発端(今井源衛)
話型から表現へ―源氏物語「さすらふ」ノート(関根賢司)
源氏物語の表現と深層テクスト―二条東院から六条院へ(東原伸明)
源氏物語における発想の形式―広義の〈思想〉としての話型(島内景二)
「幻」巻における光源氏の自己救済をめぐって(高橋文二)
大君の結婚拒否追考―宇治十岾論序説(武原弘)
源氏物語の観音寺院の在りよう(渕江文也)
源氏の供人―主従関係の一面(柳井滋)
源氏物語作中歌論(1)―“紫上晩歌”をめぐって(野村精一)
資料篇・『源氏物語一部之抜書并伊勢物語』解題および翻刻(伊井春樹)