富士見ファンタジア文庫<br> 夢の涯―封仙娘娘追宝録・奮闘編〈4〉

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富士見ファンタジア文庫
夢の涯―封仙娘娘追宝録・奮闘編〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 282p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784829114360
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「お母さん、おはよ」朝ご飯の香りにみちた厨房で、和穂は眠い目をこする。今日も、ごく普通の代わり映えしない一日が訪れるはずだ。友人と塾へ行き、買い物をして、そして、そして…あれ、殷雷って誰だっけ!?もうひとつの人生を和穂は夢の世界で体験する。生まれ、結婚し、子供を産む―平凡な日常、幸福な毎日。しかし、その夢を見させる―弱い力しか持たない宝貝により和穂は窮地に立つ…。地上に散逸した欠陥宝貝を回収する元仙人の和穂と、相棒の宝貝・殷雷刀。二人は、無事宝貝を回収できるのか?月刊ドラゴンマガジンにて連載された短編4本に、書き下ろし中編を収録。大人気、中華風ファンタジーの短編集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

DaikiK

7
タイトルの夢の涯が良い。読メの感想も軒並み高評価、これだけでも読む価値あり。2021/09/12

マッチ

5
「夢の涯」は間違いなく傑作。2012/12/01

でーたべーす

3
夢の涯が素晴らしい。短編の完成度がグングン上がってる2012/05/19

ミシマ

2
今さら今年が封仙20周年だったことを知り感慨深く読み返していますが、やっぱり奮闘編のバランスが好きです。本編も勿論好きなのですが落語的な落ちが小気味いい。表題作の『夢の涯』はドラマガで読んでものすごーく感銘を受けて速攻でドラマガ自体をお買い上げした思い出。ドラマガ掲載版の殷雷の挿絵がとても格好良くて好きだったなー。そんでもって最後の殷の字の台詞がいい味出してます。2015/11/20

こわっぱ

2
封仙娘々は全て名作だと思っているが、中でも珠玉の一冊はこちらだと思っている。表題の作品はとにかく読後感が最高。ギャグも相当テンポよく入って飽きさせない。しかし、先生のタイトルセンスには脱帽。

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