ニッポンの手仕事―カヤ葺き、古民家からウルシとり、つづら作りまでモノづくりの原点がここにある

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822243586
  • NDC分類 750.21
  • Cコード C0072

内容説明

日本各地の自然・風土・人が育んだ循環型社会への多様な知識の蓄積を写真と文でたずねる。

目次

第1章 風土からの贈り物(茅葺き―「結」で守る日本の屋根材;備長炭―森の再生を助ける炭焼きの技術;漆―先端技術をしのぐ古代塗料 ほか)
第2章 手仕事の魅力(シルク―世界一の養蚕技術が作る次世代の絹;草木染め―植物資源と清流の恵み;裂織り―伝統織物に見る庶民の知恵 ほか)
第3章 古民家に学ぶ(京町家―風土・住民・職人が守る家;古民家―移築再生に活路を見いだす;古材―民家古材で味わいの家造り)

著者等紹介

井上雅義[イノウエマサヨシ]
ジャーナリスト・写真家。1956年東京生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業後、共同通信記者を経て1996年フリーランス。環境問題、建築、空間デザインをテーマにしている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

真香

112
図書館本。茅葺き、備長炭、木酢液、シルク、草木染め、古民家など、風前の灯火になりつつあるニッポンの古き良き文化を守り続ける職人さん達の仕事ぶりを紹介。そのどれもが熟練した人間の目や手の感覚が欠かせない繊細なもので、とても美しい。値段以上に価値があるモノを作り続ける姿勢や凄腕さに感銘を受けた。日本人に生まれて良かったと思わせてくれる一冊。2019/10/01

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