最新 技術評価法

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  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822243524
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C2034

内容説明

本書は、先進的な技術評価法について、大きく二つの観点から取り扱っている。一つは、企業が自ら取り組む技術に関する評価法である。すなわち、自社の企業戦略、技術戦略との関連を踏まえた上での評価の方法である。したがって、これは「内部評価法」という捉え方をすることもできる。もう一つは、主として投資家や金融機関が投資の対象として捉えた場合の技術評価の方法である。その意味で、これを「外部評価法」と呼ぶことができるであろう。

目次

第1章 技術評価はなぜ必要か
第2章 先進的技術評価
第3章 企業戦略と技術評価
第4章 リアルオプションによる技術投資評価法
第5章 投資対象としての技術価値評価法
第6章 技術評価を活かす経営環境

著者等紹介

寺本義也[テラモトヨシヤ]
1942年生まれ。早稲田大学大学院ビジネススクール教授(MOT専修主任)。早稲田大学第一政治経済学部卒業、大学院商学研究科修士課程修了。富士通(株)を経て早稲田大学院商学研究科博士課程修了。明治学院大学教授、筑波大学大学院教授、北海道大学教授、北陸先端科学技術大学院教授を経て、現職

山本尚利[ヤマモトヒサトシ]
1947年生まれ。SRIグループの技術経営コンサルタントおよび早稲田大学ビジネススクールMOT(技術経営)専修専任客員教授。東京大学工学部船舶工学科卒業。石川島播磨重工業(株)で造船設計、新造船開発、プラント設計、新技術開発などを担当する。その後、1986年にSRIインターナショナル(スタンフォード研究所)東アジア本部に入り、以降コンサルタントとして企業戦略、事業戦略、技術戦略などのコンサルティングを行い現職に至る

山本大輔[ヤマモトダイスケ]
1965年生まれ。野村リサーチ・アンド・アドバイザリーシニアマネージャー。1987年早稲田大学政治経済学部卒業。同年野村コンピュータシステム入社、1993‐1998年野村総合研究所、1999‐2002年野村証券金融研究所を経て、現職。現在、IT・半導体・バイオ産業など事業価値評価が困難なベンチャー企業を中心に、ビジネスモデルの評価、知的資産の価値評価など幅広く企業価値評価コンサルティングを行う
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Tatsuya Mizoguchi

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ちょっと難しかった~。 技術の評価方法について、DCF法、ROI,リアルオプション、シナリオ分析、VCベース評価等てんこ盛りでした。 読んで理解するのと、実践できるのとでは、だいぶ差がありそうな感じ。 使いこなす自信が湧いてこなかったな~。2013/07/02

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