シリーズこころの健康を考える
ふつうに食べたい―拒食・過食のこころとからだ

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784812203064
  • NDC分類 493.74

内容説明

摂食障害とは何なのか、拒食・過食に悩む人たちの声からこの「病い」の新しい捉え方を提言する。

目次

第1章 食べられなくなるとき(食事のゆがみ;やせたい気持ち;過活動と隠れ蓑 ほか)
第2章 食べ過ぎる病い(過食のこころ;わかってもらえないつらさ;家族の役割)
第3章 治っていく道のり(こころとからだの声;からだへのひずみ;治療の実際 ほか)

著者紹介

野間俊一[ノマシュンイチ]
1965年、香川県生まれ。1990年、京都大学医学部卒業。同大学病院精神科神経科、国立京都病院内科・精神科にて研修を受ける。1994‐96年、ドイツ、ヴュルツブルグ大学精神療法・医学的心理学研究所にて研究に従事。京都博愛会病院精神科を経て、現在、京都大学医学部精神科神経科助手。専門領域は、精神病理学、心身医学、リエゾン精神医学