東洋史研究叢刊<br> 中世チベット史研究

東洋史研究叢刊
中世チベット史研究

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  • サイズ A5判/ページ数 797,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784810404920
  • NDC分類 222.9
  • Cコード C3322

目次

前言―中世チベット史の時代区分の問題を中心として
ダルマ王の在位年次について
ダルマ王の子孫について
パクモトゥパ政権初期のチベット状勢
明朝冊立の八大教王について
ディクンパ派の系統について
明の武宗の「活佛」迎請について
明廷におけるラマ教崇拝について
第3代ダライラマとアルタンハンの会見について
パクモトゥパ政権の衰頽過程
ロブザンダンジンの反乱について
青海オイラット諸部落の起源
第一次グルカ戦争について
第二次グルカ戦争について
〓爾招木倫江について
ノルブの反乱について
乾隆末期の福康安の入藏路について
四川・ラサ間の草原の道