マクマリー生化学反応機構―ケミカルバイオロジーによる理解 (第2版)

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マクマリー生化学反応機構―ケミカルバイオロジーによる理解 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 496p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784807909407
  • NDC分類 464
  • Cコード C3043

目次

1 生物化学の有機反応機構
2 生体分子とそのキラリティー
3 脂質とその代謝
4 炭水化物とその代謝
5 アミノ酸代謝
6 ヌクレオチド代謝
7 天然物の生合成
8 生体内変換反応のまとめ
9 酵素触媒反応の化学的原理
付録

著者等紹介

McMurry,John E.[MCMURRY,JOHN E.] [McMurry,John E.]
ハーバード大学でB.A.を、コロンビア大学のGilbert Stork教授のもとでPh.D.を取得した。米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Science)およびAlfred P.Sloan研究基金の会員である。米国国立衛生研究所(National Institutes of Health)のCareer Development Award,Alexander von Humboldt Senior Scientist Award,Max Planck Research Awardなどの賞を受賞している。コーネル大学のChemistry and Chemical Biologyの名誉教授

Begley,Tadhg P.[BEGLEY,TADHG P.] [Begley,Tadhg P.]
Robert A.Welch基金の会長であり、テキサスA&M大学の教授(Derek Barton Professor)を務めている。コーク市のアイルランド国立大学でB.Sc.、カリフォルニア工科大学でPh.D.を取得した。アイルランド国立大学から名誉博士、オックスフォード大学の客員教授(Newton‐Abraham Visiting Professorship)、米国化学会からRepligen賞など多数の栄誉を授与されている

長野哲雄[ナガノテツオ]
1949年東京に生まれる。1972年東京大学薬学部卒。東京大学創薬機構客員教授。東京大学名誉教授。専門:ケミカルバイオロジー。薬学博士

井上英史[イノウエヒデシ]
1957年大阪に生まれる。1981年東京大学薬学部卒。東京薬科大学生命科学部教授。専門:生化学、分子生物学。薬学博士

浦野泰照[ウラノヤステル]
1967年東京に生まれる。1990年東京大学薬学部卒。東京大学大学院薬学系研究科教授および東京大学大学院医学系研究科教授。専門:ケミカルバイオロジー。博士(薬学)

小島宏建[コジマヒロタツ]
1972年大阪に生まれる。1995年東京大学薬学部卒。東京大学創薬機構客員教授。専門:ケミカルバイオロジー。博士(薬学)

鈴木紀行[スズキノリユキ]
1974年愛知県に生まれる。1997年東京大学薬学部卒。千葉大学大学院薬学研究院准教授。専門:生物有機化学、生物無機化学。博士(薬学)

平野智也[ヒラノトモヤ]
1974年愛知県に生まれる。1997年東京大学薬学部卒。東京医科歯科大学生体材料工学研究所准教授。専門:ケミカルバイオロジー、医薬品化学。博士(薬学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報



主要目次:

1.生物化学の有機反応機構

2.生体分子

3.脂質の生合成と代謝

4.炭水化物代謝

5.アミノ酸代謝

6.ヌクレオチド代謝

7.天然物の生合成

8.生体内変換反応のまとめ

9.酵素触媒反応の化学的原理

付録

章末問題の解答

J. McMurry[マクマリー J (ジョン)]
著・文・その他

T. Begley[ベグリ T (タイグ)]
著・文・その他

長野 哲雄[ナガノ テツオ]
監修

井上 英史[イノウエ ヒデシ]
著・文・その他

浦野 泰照[ウラノ ヤステル]
著・文・その他

小島 宏建[コジマ ヒロタツ]
著・文・その他

鈴木 紀行[スズキ ノリユキ]
著・文・その他

平野 智也[ヒラノ トモヤ]
翻訳