地人選書<br> ポストモダン科学と宇宙論

個数:

地人選書
ポストモダン科学と宇宙論

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 424p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784805203941
  • NDC分類 112
  • Cコード C1040

内容説明

著者は、古代における神話の形成過程およびその存在意義に触れ、それが中世を経て、ルネッサンス以後の近代科学の勃興とともにいかに衰退消滅していったかを述べる。こうしてあたかも死滅したかに見えた神話が、近代科学のほぼ三百年にわたる発展過程を通していかに息を吹きかえし新たな神話体系としてよみがえっているかを指摘する。また、自然科学が生み出す種々の自然像、たとえば物理学的自然像と生物学的自然像から包活的な世界観を打ち立てること、すなわち自然科学と哲学の再合同の当否を問題提起的に論じている。

目次

序章 宇宙について考える
第1部 科学的神話体系(科学的理論と科学的神話;宇宙論の限界;倫理学と宇宙進化;科学と今日の世界観)
第2部 現代の宇宙論者を評する(アーサー・ケストラー;ピエール・テイヤール・ド・シャルダン;ジャック・モノー;フランソワ・ジャコブ;カール・セーガン;グレゴリー・ベイトソン)
第3部 宇宙論の未来―ポストモダン科学と理神論(すべての統一が失われた;傍観者の死;火と薔薇)