Harvard business school press<br> ハーバード流キャリア・チェンジ術

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Harvard business school press
ハーバード流キャリア・チェンジ術

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  • サイズ B6判/ページ数 267p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784798103860
  • NDC分類 366.29
  • Cコード C0034

出版社内容情報

第2のキャリアはこうして始まる

長きにわたって時間も情熱も注いできた仕事に対し、職業人生半ばにしてふと疑問をもつ、そんなことはないだろうか。
このままでいいのか。自分のやりたいことは別にあるのではないか。今さらキャリアを変更することなど可能なのか。
ここで従来ように綿密に計画をたて、自己分析をし、信頼できる人に相談しながら行動しても、多くの場合、徒労に終わってしまうだろう。
本書では、様々な状況においてキャリアの転換を試み、成功した39人の例をとりあげ、真に自分にあった道を探すキャリア・チェンジの極意を紹介する。

内容説明

長きにわたって時間も情熱も注いできた仕事に対し、職業人生半ばにしてふと疑問をもつ、そんなことはないだろうか。このままでいいのか。自分のやりたいことは別にあるのではないか。今さらキャリアを変更することなど可能なのか。ここで従来ように綿密に計画をたて、自己分析をし、信頼できる人に相談しながら行動しても、多くの場合、徒労に終わってしまうだろう。本書では、様々な状況においてキャリアの転換を試み、成功した39人の例をとりあげ、真に自分にあった道を探すキャリア・チェンジの極意を紹介する。

目次

新しい可能性を見つける
第1部 キャリア・チェンジ入門編(将来の自己像;新旧のアイデンティティーの間;大きな変化)
第2部 キャリア・チェンジ実践編(さまざまなことを試みる;人間関係を変える;深く理解し納得する)
第3部 キャリア・チェンジの型破りな戦略(自分自身になる)
キャリア・チェンジの調査

著者等紹介

イバーラ,ハーミニア[イバーラ,ハーミニア][Ibarra,Herminia]
ハーバード・ビジネス・スクールで13年間教鞭をとったあと、2002年にINSEAD(欧州経営大学院:フランスのフォンテンブローに拠点を置く国際的なビジネス・スクール)の組織行動学教授に就任。マイアミ大学卒業後、イェール大学で博士号を取得。イェール大学では全米科学財団の特別研究員に選ばれた。人材管理、キャリア開発、組織変革をテーマにした講演や経営陣向け研修を各国で行っている。寄稿論文多数

金井寿宏[カナイトシヒロ]
1954年神戸市生まれ。京都大学教育学部卒、神戸大学院経営学研究科博士前期課程修了。マサチューセッツ工科大学で経営学博士、神戸大学で博士(経営学)を取得。現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。専門は、経営管理論。テーマとしては仕事意欲、キャリア発達、変革のリーダーシップ、創造的なネットワーキング、組織変革、経営幹部の育成、日本型のMBA教育、人事部の役割変化など。最近の関心は、キャリア発達とリーダーシップ開発の融合

宮田貴子[ミヤタタカコ]
1965年生まれ。2000年よりノンフィクション分野の翻訳に携わる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ルル

12
天職、転職、就職、を考える人はもちろんのこと、キャリアコンサルタントの方々にもオススメです^^2019/03/18

帯長襷

4
新しい可能性は自分の中からではなく「外に出て行く」ことで見つけろ!と言われているような。今の自分が会社や自身の能力の行き詰まりを感じて外のコミュニティにいろいろ首突っ込んでいる後ろ盾が欲しくてそう読んでしまっているのか…。事例が腹落ちするほど読めてはいないが、焦りは禁物とだけ肝に銘じて、定期的に読み返す棚に入れておきたい。2018/12/13

KAORU SUZUKI

3
新しいキャリアは、新しい人脈、交遊関係から道が開けるということか。 しかも、知り合いの知り合が仕事の縁に発展とな。2017/06/13

Ayuko Sasaki

3
大学院の先生からの紹介本。そして今、キャリアや生き方についてモヤモヤとした毎日を過ごしている全ての人に全力でオススメしたい!!(逆に、目標まっしぐらな人、転職に興味がない人には全く響かないだろう。)ゴールの見えない矛盾に溢れた過渡期を受け入れ、行動してから考える。自己の内面を掘り下げ、計画を立て続けるアプローチだと、動けなくなるのだから。今いる人間関係の中に答えはない。ネットワークの外にアンテナを突き出す。登場人物のごとく過渡期にいる私にとって、出会えたことに心から感謝したい本。2015/10/07

Christena

3
この本に登場するのは、いわゆるエグゼクティブ転職の事例だし、今すぐキャリアチェンジを考えているわけでもないけれど、それにもかかわらず参考になる考え方が満載の本でした。部分的に試してみたい。2014/03/08

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