SB新書<br> 会話のしくじり―失敗から学ぶ「反面教師の会話学」

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会話のしくじり―失敗から学ぶ「反面教師の会話学」

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  • サイズ 新書判/ページ数 190p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784797387636
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0295

内容説明

近年「雑談」の地位が急上昇。その裏には雑談に苦手意識を持つ人たちの存在がありそうだ。「自分が上手に話せていないのでは?」という思いも会話術やコミュニケーション術の本に人を向かわせる。実際、SNSの普及などで一般の人も「失言」する機会が格段に増え、会話や雑談のスキルがより重要性を帯びてきた。思わぬ会話のしくじりで、自分の株を下げてしまわないよう、会話の基礎技能を上げる術を伝授する!

目次

第1章 誰にでもある「しくじる人の話し方」(話がぶつかる人はしくじっている;気持ち良く話している人はしくじっている ほか)
第2章 物の言い方でしくじらないために(本来の意味と逆の意味で使って“しくじる”慣用句;「やばい=肯定」「微妙=否定」をも受けとめる大人のたしなみ ほか)
第3章 論理性に欠ける人はしくじっている(わかりにくさの原因―主語が明確でない/主語と述語がつながっていない;対策1 主語を意識する ほか)
第4章 しくじり回避のための7カ条(雑談が苦手な人には便利?定番マニュアル;雑談マニュアルを忠実に実行するとヘンなことに ほか)
終章 会話は最後まで演じきれ(「言葉としぐさの不一致」が問題に;非言語的なメッセージをコントロールする ほか)

著者紹介

梶原しげる[カジワラシゲル]
1950年、神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。文化放送に入社してアナウンサーとなり、92年からフリー。司会業を中心に活躍中。東京成徳大学客員教授(心理学修士)。日本語検定審議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

反面教師の会話学!誰にもある「あの時、ああ話していればなぁ」の体験。

その話し方、実は間違ってますよ!

会話は、失敗から学ぶか、達人から学ぶか、そのどちらかしかない!

ある者は会話の失敗経験から学び、ある者は会話巧者の話し方から学ぶ。

私も含め、しくじり君たちの会話を〈反面教師〉として学んでください!

「あっ、それいい話し方だね」と感じたものについては、「その話し方、いただきます!」


はじめに なぜ「ひと言多い!」は生まれるのか? ?心理学でみた余計なひと言

第1章 誰にもあるある「失敗、後悔のひと言」を反面教師に

・相手を傷つけてしまうひと言
「○○すべきだったのに」等

・相手の反感をかうひと言
「その必要はない」「別にいいよ」等

・話す人の常識が疑われるひと言
日本語の使い方の誤用など

・使い方が誤っているひと言
「それでいいんじゃないですか」等

・言い訳として墓穴を掘るひと言
「やろうとは思っていたのですが……」等

・可能性を狭めてしまうひと言
「どうせ……」「うちは○○だから」等

・言っても仕方ないひと言
「だいじょうぶ?」等

※2章以降は、フレーズ主体ではなく、会話ケース例を元に紹介していきます。 ⇒ 具
体的にイメージしてもらうため下記にケース例を載せます

第2章 話し方ひとつで自分の株を落とす理由がわかっていますか――話し方で人はしく
じる、損をする
・無意識に使いがちな言葉を意識下におく
・鍛練で「失言率」は確実に減らせる
・良い自己紹介と悪い自己紹介 など

第3章 話し上手と思う人は、余計なひと言により注意しなさい――しゃべりのプロにも
ある落とし穴
・「私が、私が」病と傾聴の技術
・会話の主導権をにぎっているのは自分という過信
・使う側に悪気はなかったが……は結構罪深い など

第4章 品位を疑われる日本語、感心させられる日本語――あなたの日本語はどっち?
・日本語の使い手として言語感覚を磨くことが余計なひと言を防ぐ
・バカ丁寧語病がまん延している
・敬語は日々鍛錬 など

第5章 発展編:そのひと言、オキテ破りだけどなぜかいい!
・絶対的なNGワードがあるわけではない、相手状況に応じた使い方を
・皮肉なひと言が持ち味になる人とは
・余計なひと言を反転させる毒舌の力、効果的な使用例 など



梶原 しげる[カジワラ シゲル]
早稲田大学法学部卒業。文化放送に入社してアナウンサーとなり、92年からフリー。司会業を中心に活躍中。東京成徳大学客員教授(心理学修士)、日本語検定審議委員。

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