伝わる言葉に“文章力”はいらない―ベテランコピーライターの誰も教えてくれなかった文章術

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伝わる言葉に“文章力”はいらない―ベテランコピーライターの誰も教えてくれなかった文章術

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  • サイズ B6判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784797382525
  • NDC分類 816
  • Cコード C0034

内容説明

プロの頭の中をメソッド化、2時間で文章が変わるツールを初公開!「9マス」で必ず伝わる文章が書ける。当てはめて書くだけで、“ササる”文章がつくれる!センスも経験もいらない文章講座。

目次

1 あなたは「空気」に向かって文章を書いていないか(人を動かす文章に「文章力」は必要ない;誰に向かって文章を書いているのか ほか)
2 目的から文章を考える(あなたは何のために文章を書いているのか;目的のない文章は伝わらない ほか)
3 読み手の頭に何を残すか(読み手の頭に残したい3つのこと;事実を伝える ほか)
4 表現を工夫して書いてみよう(主観ではなく「客観」で書く;客観的に書くときに気をつけること ほか)
5 文章以前の「読まれる」技術(大半の文章は読む前に「読みたくなくなる」;1行の文字数は30~40字で ほか)
6 「9マスマトリックス」でつくる文例集

著者等紹介

宮澤節夫[ミヤザワセツオ]
コピーライターとしての経験をもとに、一流企業のマーケティングから広告表現までを一貫して実践。国内外の広告会社でクリエイティブディレクター、プランニングディレクター、CEOなどの経歴も持つ。現在は各種企業のコミュニケーション・コンサルタントとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人を動かすのに上手な文章はいらない!●伝わる文章に「文章力」はいらない


社員各位
ご存知のように、最近、得意先との間で情報ミスのトラブルが何件か発生しています。このままでは大切な顧客を失うことになります。社員全員が、情報ミスを起こさないよう心がけることが重要です。

あなたは文章の良しあしを何で判断するでしょうか?
実は、上記の文章は悪文の典型。文章の意味は取れるけれど、
この文章を書いた人が望んでいることを、読んだ人は実現するでしょうか?
逆、ではないでしょうか?

実は伝わる文章を書くには、「考え方」のコツが必要なのです。
本書では、多くの人が「大切だけどやっていない」伝わる文章のコツを紹介します。


●「9マス」で伝えたいこと、相手に思ってほしいことを整理する

方法は簡単。本書で紹介する3×3の図で、
伝えたいこと、相手に思ってほしいことを整理するだけ。
すると、相手にささる1文が生まれます。

企画書やプレゼン資料、リリース、チラシなどの仕事上の文章から、
メール、ライン、SNS、ツイッターなど、短い文章で伝えるケースまで
幅広くお使いいただけます!




第1章 あなたは空気に向かって文章を書いていないか
1.「伝える」ではなく、「伝わる」を考えよう
2.キレイな文章ではなく、人を動かす文章を書こう
3.「伝わる」文章づくりのための3つの前提
? だれだって仕事の文章など読みたくない
? 書ける文章はひとつだけではない
? 文章の目的は読み手の頭の中を変えること

第2章 「動かす」ための文章講座1 なんのために文章を書くのか
1 あなたはなんのために文章を書くのか … 文章の目的3つ
2 「伝えたいこと」を整理しよう … 表現要素を戦略的に整理する
3 3つの文章を書いてみよう

第3章 「動かす」ための文章講座2 相手にどう思ってほしいのか
1 相手の「反応」を考えよう
2 マトリックスで文章を考える
※ここで、登場人物としての「聞き手」が文章を書けているとよいと思うのです。
※ライオンとP&Gの例などは入っているほうが面白いと思いました。

第3章 読み手を引き付ける方法
・3つのアプローチ 新規性・自分のことだと思ってもらう・共感
・フレーズづくりの5つの考え方 目的・あれもこれも言わない・独自性は具体性で・相手の本音・裏付け
・言葉を上手に使う 話す言葉と読む言葉・含蓄を利用する・言葉選び
・どんなトーンで文章をまとめるか
・効果的な文章の組み立て方

第5章 目的別×アプローチ文章例
事例1:自己紹介
事例2:メールで仕事の依頼
事例3:Facebookで簡単な宣伝
事例4:会社案内のイントロ
事例5:顧客への詫び状
事例6:イベントへの招待


宮澤 節夫[ミヤザワ セツオ]
コピーライターとしての経験をもとに、一流企業のマーケティングから広告表現までを一貫して実践。国内外の広告会社でクリエイティブディレクター、プランニングディレクター、CEOなどの経歴も持つ変わり種。商業コミュニケーションづくりを体系化して方論論をまとめ、現在は各種企業のコミュニケーション・コンサルタントとして活動している。またさまざまな研修を通して数多くの後輩の指導にもあたっており、分かりやすく実践型の講師として評価が高い。広義では、数万人の受講生がいる。

坂木 浩子[サカキヒロコ]