アフガニスタンから世界を見る

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794966926
  • NDC分類 302.262
  • Cコード C0022

内容説明

アフガニスタンは忘れられ、見捨てられていた。だが、1998年、アフリカでの米大使館爆破テロによって、突如全世界の注目を浴びる。いったい、この国で何がおきたのか?タリバンの誕生。バーミヤン大仏の破壊。オマル師とビンラディンの関係。米英軍の侵攻による政権崩壊。第一線で取材を続けてきた新聞記者が「テロの時代」に突入する転回点となったアフガン現代史の謎にいどむ。

目次

1 「タリバンは悪か?」
2 「顔のない」最高指導者
3 タリバン伝説
4 タリバン主義
5 パキスタンの憂鬱
6 バーミヤン大仏破壊
7 タリバン政権衰亡
8 アフガン軍事攻撃
9 アフガン新政権
10 地方の軍閥

著者等紹介

春日孝之[カスガタカユキ]
1961年生まれ。日本大学国際関係学部卒業。85年毎日新聞社入社。95~6年、米国フリーダムフォーラム財団特別研究員としてハワイ大学大学院留学(アジア・中東史)。97~9年、ニューデリー支局。99~03年、イスラマバード支局。千葉支局次長、外信部副部長を経て、05年11月よりテヘラン支局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。