紫陽花や山田五十鈴という女優

個数:

紫陽花や山田五十鈴という女優

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 349p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794212610
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0095

内容説明

山田五十鈴は1917(大正6)年、大阪に生まれた。父は新派役者、母は元芸妓。1930(昭和5)年、十三歳のとき日活映画『剣を越えて』で女優としてデビュー。戦前戦後を通じて映画・演劇のスター女優として他の追随を許さない存在だった。その間、私生活では四度の結婚離婚、ひとり娘瑳峨美智子との死別など波瀾の人生を送った。2000(平成12)年、文化勲章を受章。女優道ともいうべき彼女の生き方を元松竹プロデューサーが詳細に描く。

目次

序章 生命ということ
第1章 女優誕生
第2章 女優開眼
第3章 戦争と女優
第4章 戦後を生き抜く
第5章 映画盛衰の中で
第6章 演劇への道
終章 淡紅の大樹

著者等紹介

升本喜年[マスモトキネン]
1929(昭和4)年生まれ。熊本県玉名市出身。日本大学芸術学部、早稲田大学大学院(演劇学専攻)卒業。1954(昭和29)年、松竹大船撮影所入社。多くの映画・テレビドラマのプロデュースを担当。松竹退社後、現在はテレビドラマの企画制作会社、(株)梟雄舎代表取締役会長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

四度の結婚、一人娘瑳峨美智子との別離などを乗り越え、戦前戦後の長きにわたり映画演劇のトップ女優として生き抜いた山田五十鈴の生涯を詳細に描く。