ADHDとして生きる - おりこうでない私の半生

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  • サイズ A5判/ページ数 258p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784787814395
  • NDC分類 493.937

出版社内容情報

《内容》 大人になつてからADHDと診断された著者が過去を振り返る。ADHDでありながらもライターとして活躍する著者と学童期にあるADHDの息子の生活や学習の工夫を語る    

《目次》
医師の立場から
はじめに
序 章
第一部 おりこうでない私の半生
第一章 幼年時代
 私と家族、そしてガラスの城
 あらゆる物が動き出す
 父はガラスの城の同居人
 幼稚園へ
 鏡の中の私
第二章 小学校で
 初めてのADHD的事件
 生きていくのが怖い
 コンプレックスの始まり
 悪夢
 自殺願望
 ピアノレッスン
 楽しかったころの学校生活
 翳り始めた少女時代
 私はボイコット主犯格
 小さな恋のメロディー
 なりすますための鎧

第三章 思春期の憂鬱
 エイトマンのモモンガポシェット
 私の部屋
 ある教師と不良グループ
 ダサイ中学生から脱出したい
 両親との不和
 睡眠障害下降線を辿る成績
 ピアノとお別れ
 しつけを超えた暴力
 誰にも打ち明けられない
 中学生活の終演
第四章 翻弄
 新しい私
 道化師の仮面
 再会
 荒波のような感情
 自傷行為
 私を好きになれない
 ある友だち
 父の仲裁
 心の自立
 別れの予感
 登校拒否寸前
 すべては心が弱いせい
 クリスマス
 ひとり旅
 人形作家Mさんとの出逢い
 大学受験
 ふたつめの別れ
 推薦入学決定、そして卒業
第五章 私は病気なの?
 ライク ア ローリングストーン
 25歳の出逢い
 和生くん
 私も自閉症?それとも自閉症的な性質?
第六章 受け入れると
 私を抱きしめる

第二部 ADHDとして生きる
第一章 ADHDの症状について
 1、多動性~なぜ、じっとしていられないの?
   私が考える多動への対応/多動が役に立ったと思われたとき
   多動についての息子の告白
 2、こだわりとくりかえし~なぜ、そんなに執着するの?
   こだわり癖がリスクになったとき
   こだわり癖への私の対処
   こだわりこそADHDの賜
 3、不注意で不器用~簡単なことなのにできないのはなぜ?
   不注意や不器用にどう対応するか
   不注意や不器用は長所になり得るか
 4、神経過敏~まるでハリネズミのよう
   過敏さに対応するには?
   過敏さが長所になるとき
 5、その他のさまざまな症状
第二章 薬物療法について
 1、薬物療法についての私の実感
   リタリンを飲み始める
   パキシルを用いる
   リタリンをやめる
 2、薬物療法を始めてからの息子の様子
   リタリンを飲みはじめる
   リタリンの効果がなくなったときのギャップ
 3、薬物療法について私が考えること
第三章 生活の工夫
 1、家庭生活をスムーズにするためにやっていること
   片づける能力を向上させるには
   毎日やるべきことは習慣にしてしまう
   目的物をすぐに発見できるテクニックを身につける
   予定を忘れないために
 2、学習遅延にならないためにやっていること
   作文はインタビュー形式でパソコンを利用
   読書能力を補うための読み聞かせを
   宿題はタイムを計ってやる
   集中力を持続するには頻繁に身体を動かし深呼吸をする
   漢字は繰り返さない
    単純計算は短時間に行う
   凝る課題はやりたいだけやらせる
    すべてにごほうびを
第四章 ADHDとして生きる
 あとがき
 巻末資料