田原総一朗の早大講義録―政治・経済のカラクリ

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  • サイズ A5判/ページ数 303p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784776201120
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0033

内容説明

早大No.1人気講座大隈塾を完全収録!田原式“激論”講義で新聞・テレビではわからないニュースの裏側がズバリわかる。21世紀のリーダーたちに贈る渾身の講義。

目次

オリエンテーション 大隈塾の目的は真のエリートを育てること
第1部 九・一一以後の世界で日本の安全保障を考える(有事法制と日本の安全保障―日本の安全保障の基礎は、日米安保体制である;日本の平和と安全をどう守るか―国際協力部隊を創設して自衛隊は専守防衛に徹する;国際平和と日本の国益―外交の生命線は多様な選択肢の確保である;集団的自衛権と日本―専守防衛は外交用語。安全保障の基本は外交だ;二大政党制が目指すもの―「政権交代可能な野党」が日本を変える)
第2部 グローバル化のなかでの日本経済の生き残り策を考える(ネット社会の経営学―IT革命後は、情報の発信源をつかんだ者がビジネスを制する;日本企業再生のためのプログラム―外資系出身の経営者が語る、日本の銀行再生計画;グローバリゼーションと社会のオープン化―多極化・オープン化時代に必要なのは「ユビキタス型組織」である;「日本型エリート」が世界経済を救う―混乱の時代に求められるリーダーシップとは?;世界経済の構造改革と日本のサバイバル―日本の経済、外交は、なぜ混迷するのか?)

著者等紹介

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部を7年かけて卒業。60年岩波映画制作所入社後、64年東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局とともに入社。ディレクターとして数々のドキュメンタリー番組を手がける。71年には映画『あらかじめ失われた恋人たちよ』の監督を務めた。77年フリーに。以後、雑誌にテレビに八面六臂の活躍。テレビ朝日『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト一人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、「大隈塾」塾頭、早稲田大学客員教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。