「集合と位相」をなぜ学ぶのか―数学の基礎として根づくまでの歴史

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「集合と位相」をなぜ学ぶのか―数学の基礎として根づくまでの歴史

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784774196121
  • NDC分類 410.9
  • Cコード C3041

目次

1 フーリエ級数と「任意の関数」
2 積分の再定義
3 実数直線と点集合
4 平面と直線は同じ大きさ?
5 やっぱり平面と直線は違う
6 ボレルの測度とルベーグの積分
7 集合と位相はこうして数学の共通語なった

著者等紹介

藤田博司[フジタヒロシ]
1964年京都生まれ。立命館大学理工学部卒。名古屋大学大学院理学研究科中退。博士(学術)。愛媛大学大学院理工学研究科特任講師。専門は数学基礎論、とくに集合論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

抽象的でわかりづらいと評判のよくない因果な科目「集合と位相」。そもそもいったいなぜこんなことを学ぶの? 本書を読めば「集合と位相」に刻まれた数学者たちの創意工夫、そして数学の発展の過程がみるみる見えてきます。