少年犯罪はどのように裁かれるのか。―成人犯罪への道をたどらせないために

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少年犯罪はどのように裁かれるのか。―成人犯罪への道をたどらせないために

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  • サイズ B6判/ページ数 183p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784772613781
  • NDC分類 327.8
  • Cコード C0036

内容説明

少年法の適用年齢を18歳未満に引き下げ、少年犯罪を成人と同様に刑法のもとで裁く「厳罰化」が検討されている。少年が刑法で裁かれる、その先に見えるのは、果たして少年犯罪の減少、社会不安の低減なのだろうか。家庭裁判所調査官、犯罪心理学の研究者として数々の非行少年に接してきた経験をもとに、少年更生の理念と処遇を提言する。

目次

第1章 少年犯罪の厳罰化への地ならしが始まった
第2章 罪を犯した少年たちの素顔
第3章 少年の可塑性と保護主義
第4章 少年事件はこのように扱われる
第5章 少年法の3つの処分―保護処分・刑事処分・試験観察
第6章 少年司法厳罰化・適用年齢引き下げ論への批判的検討
第7章 少年司法の理念を刑事司法全体へ広げる

著者等紹介

須藤明[ストウアキラ]
駒沢女子大学人間総合学群心理学類教授。元広島家庭裁判所次席家庭裁判所調査官。専門は犯罪心理学、家族心理学。臨床心理士、公認心理師、さいたま市スクールカウンセラー・スーパーバイザー。裁判所職員総合研修所研究企画官、広島家庭裁判所次席家庭裁判所調査官などを経て、2010年から現職。各種の少年犯罪の鑑定を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。