チョムスキー理論辞典 (増補版)

個数:

チョムスキー理論辞典 (増補版)

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 798p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784767434797
  • NDC分類 803.3
  • Cコード C3580

内容説明

見出し語増補部分145項目。『チョムスキー理論辞典』(1992年刊)の増補版。旧版は「GB(統率束縛)理論」の用語を中心に編まれていたが、増補版では旧版刊行後に研究が進展した「極小主義(ミニマリスト)プログラム」の用語を中心に取り上げてGB理論以降の展開に関わる重要事項をほとんど網羅した。

目次

1 旧版部
2 増補部

著者紹介

原口庄輔[ハラグチショウスケ]
筑波大学名誉教授(Ph.D.)。1943‐2012年。1970年東北大学大学院中退。1975年MIT大学院修了Ph.D.

中村捷[ナカムラマサル]
東北大学名誉教授(博士(文学))。1945年生まれ。1974年東北大学大学院博士課程中退。1985‐1986年フルブライト若手研究員としてMIT留学

金子義明[カネコヨシアキ]
東北大学大学院文学研究科教授(博士(文学))。1956年生まれ。1983年東北大学大学院博士後期課程中退。2000‐2001年文部省在外研究員としてMIT留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

★言語理論の研究者や生成文法を学ぶ学生必携の辞典
好評を博した『チョムスキー理論辞典』(1992年刊)の増補版。旧版は「GB(統率束縛)理論」の用語を中心に編まれていたが、増補版では旧版刊行後に研究が進展した「極小主義(ミニマリスト)プログラム」の用語を中心に取り上げてある。これによってGB理論以降の展開に関わる重要事項がほとんど網羅されたことになる。 増補部分は、見出し語145項目、参考文献を含めて約200ページ。

※増補した項目の一部
Agree(一致操作), articulatory-perceptual (A-P) system (調音・知覚システム), bare phrase structure (最小句構造), cartography (統語地図作成法, カートグラフィー), computational system of human language (人間言語の計算システム), Copy (コピー操作), distributed morphology (分散形態論), evo-devo (進化発生生物学 (エボ・デボ)), feature inheritance (素性継承), label(標示), Merge (併合), minimal link condition (MLC) (最小連結条件), null hypothesis (無陳述仮説), Numeration (数え上げ), phase (フェーズ), phase impenetrability condition(PIC)(フェーズ不可侵条件), Select (選択), Spell-Out (書き出し), strong minimalist thesis (強い極小主義命題), third factor in language design (言語設計における第3要因), Transfer (転送), vP analysis (vP分析), ほか

原口 庄輔[ハラグチ ショウスケ]
筑波大学名誉教授(Ph.D.)(2012年没)。著書 The Tone Pattern of Japanese(開拓社)、『変形文法の視点』(こびあん書房、市河賞)、『変形』(研究社、共著)、『ことばの仕組みを探る 生成文法と認知文法』(研究社、共著)など。

中村 捷[ナカムラ マサル]
東北大学名誉教授(博士(文学))。著書『形容詞』(研究社、市河賞(共著))『束縛関係 代用表現と移動』(ひつじ書房)、『意味論 動的意味論』(開拓社)、『実例解説英文法』(開拓社)など。

金子 義明[カネコ ヨシアキ]
東北大学教授(博士(文学))。著書『生成文法の基礎』(研究社、共著)、『生成文法の新展開』(研究社、共著)、『機能範疇』(研究社、共著)『英語助動詞システムの諸相』(開拓社、市河賞)など。