大学1年生からの研究の始めかた

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大学1年生からの研究の始めかた

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  • サイズ A5判/ページ数 101p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784766423648
  • NDC分類 002.7

内容説明

目的を、生涯をかけた究極のゴールととらえるならば、目標は、そのゴールに行くために取り組むべき行動やその道筋を示すものです。生涯かけてとりくみたいと思える目的を設定し、そのための目標を立てて、一つずつ実現していってください。筆者は、「誰にも利用しやすい公共交通機関」を作ることを目的とし、そのために、「ノンステップバス」、「安全なホーム」や「高齢者のための交通政策立案」など、数々の目標に取り組んできました。目的と目標の違いを、しっかりと意識して、研究に取り組んでいただくことを期待しています。

目次

1 「計画」はなぜ重要か
2 研究とは何か
3 研究テーマを決める
4 研究の背景を具体化する
5 研究の目的と目標を定める
6 研究の内容・手法と期待される成果を定める
7 参考文献の書き方
8 研究計画書の事例

著者紹介

西山敏樹[ニシヤマトシキ]
東京都市大学都市生活学部・大学院環境情報学研究科准教授。1976年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、同後期博士課程修了。2003年博士(政策・メディア)。2005年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究専任講師、2012年同大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授を経て、2015年より現職。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、一般財団法人地域開発研究所(国土交通省所轄管理)客員研究員、日本イノベーション融合学会専務理事、ヒューマンインタフェース学会評議員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

これから研究をはじめる大学生に、研究とは何かを考えさせ、自ら研究を進めるためのプロセスを、豊富な事例とともにやさしく解説。▼よい研究は計画の立て方で決まる!



これから研究をはじめる大学生に、研究とは何かを考えさせ、自ら研究を進めるためのプロセスを、豊富な事例とともにやさしく解説。研究は自分のためだけでなく、社会をよくするために行うものである。そして良い研究を行うためには、「計画の立て方」をきちんと学び、その目的と方法を明確にしなければならない。主体的に学び、目標を達成しようとする姿勢を身に付けるための1冊。

 はしがき

 本書の読み方と筆者の紹介



1. 「計画」はなぜ重要か



2. 研究とは何か

 2.1 自分のために、社会のために

 2.2 どう計画を立てるかで7割が決まる

 2.3 決まりごとを守る

 2.4 時間の使い方?「早め早め」の癖をつける



3. 研究テーマを決める

 3.1 取り組みたいジャンルを考える

 3.2 先人たちの研究の足跡を調べる

 3.3 周囲の意見を聞いてみる

 3.4 いよいよ取り組みたいテーマを決める

 3.5 より良い研究のタイトルをつける

 3.6 具体的な研究計画を作成する



4. 研究の背景を具体化する

 4.1 動機を見つめ直す?なぜそのテーマにひかれたのか?

 4.2 テーマへの興味や関心をまとめて具体化する

 4.3 テーマの重要性・意義を再確認する

 4.4 既存研究を調べて残された問題や課題を明示する



5. 研究の目的と目標を定める

 5.1 「目的」と「目標」をはき違えない

 5.2 目標を書いてみる

 5.3 目標と密接な関係にある「意義」をまとめる



6. 研究の内容・手法と期待される成果を定める

 6.1 内容・手法をまとめる

 6.2 スケジューリングをまとめる

 6.3 期待される成果と社会への発信方法をまとめる



7. 参考文献の書き方



8. 研究計画書の事例



 おすすめ文献リスト

 おわりに

西山 敏樹[ニシヤマ トシキ]
西山 敏樹
東京都市大学都市生活学部・大学院環境情報学研究科 准教授。
1976年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、同後期博士課程修了。2003年博士(政策・メディア)。2005年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究専任講師、2012年同大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授を経て、2015年より現職。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、一般財団法人地域開発研究所(国土交通省所轄管理)客員研究員、日本イノベーション融合学会専務理事、ヒューマンインタフェース学会評議員なども務める。専門は、公共交通・物流システム、ユニバーサルデザイン、社会調査法。