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荒野の庭―言葉、写真、作庭

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  • サイズ B6判/ページ数 1冊(ペ/高さ 18cm
  • 商品コード 9784763005052
  • NDC分類 470.87
  • Cコード C0095

内容説明

たった一人で庭を作り、花と向き合う小説家、丸山健二。この世こそが地獄であっても、花は咲き誇り、潔く散る。世界が不毛の荒野であっても、丸山は庭を作り、小説を書く。花と小説家が作り出す、陶酔と真の解放の書。

著者等紹介

丸山健二[マルヤマケンジ]
1943年、長野県飯山市に生まれる。メルヴィルの『白鯨』に触発され、通信士として船に乗ることに憧れ国立仙台電波高等学校に進む。卒業後、東京の商社に勤務するが、66年、『夏の流れ』で文学界新人賞を受賞。同年、芥川賞を受賞し作家生活に入る。『正午なり』(68年)で帰郷した青年の孤独感を描いた後、長野県に移住。以後、文壇とは一線を画した独自の創作活動を続ける
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