コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

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コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761512866
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0052

目次

1人でできること(歩いて暮らそう;天職をみつけよう ほか)
10人でできること(海士人宿につどおう;ガキ大将を育てよう ほか)
100人でできること(ちいさな農のある暮らし;炭焼きクラブ「鎮竹林」 ほか)
1000人でできること(地域が支える学校づくり;魅力ある島前高校をつくろう ほか)

著者等紹介

山崎亮[ヤマザキリョウ]
1973年愛知県生まれ。studio‐L代表、京都造形芸術大学教授。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、建築やランドスケープのデザインなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」「震災+design」でグッドデザイン賞、「こどものシアワセをカタチにする」でキッズデザイン賞、「ホヅプロ工房」でSDレビュー、「いえしまプロジェクト」でオーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

著者は、モノを作ることより「使われ方」を考えることの大切さに気付き、使う人達のつながり=コミュニティのデザインを切り拓いた。社会の課題を解決するしくみづくりの達人の全仕事の書き下ろし。5月には「情熱大陸」に出演

Part 1 「つくらない」デザインとの出会い 1章 公園を「つくらない」  ―有馬富士公園(1999-2007) 2章 ひとりでデザインしない ―あそびの王国(2002-2004) 3章 つくる仕組みをつくる  ―ユニセフパークプロジェクト(2002-2007) Part 2 つくるのをやめると、人が見えてきた 1章 まちににじみ出るのは人の生活―堺市環濠地区(2000-2004) 2章 まちは使われている ―ランドスケープエクスプローラーによる〈まちの探検〉(2003-2004) 3章 使われる仕組みのデザイン ─千里リハビリテーション病院(2006-2007) Part 3 コミュニティデザイン ――人をつなげる仕事 1章 ひとりから始まるまちづくり―いえしまプロジェクト(2002-) 2章 1人でできること、10人でできること、100人でできること、1000人でできること―島根県海士町(2007-) 3章 こどもが大人の本気を引きだす─笠岡諸島こども総合振興計画(2009-) Part 4 まだまだ状況は好転させられる 1章 ダム建設とコミュニティデザイン―余野川ダムプロジェクト(2007-2009) 2章 高層マンション建設とコミュニティデザイン Part 5 物やお金に価値を見出せない時代に何を求めるのか 1章 使う人自身がつくる公園 ―大阪府営泉佐野丘陵緑地(2007-) 2章 まちにとってなくてはならないデパート―鹿児島マルヤガーデンズ(2010) 3章 新しい祭り―水都大阪(2009)・土祭(2009) Part 6 ソーシャルデザイン―コミュニティの力が課題を解決する 1章 森林問題に取り組むデザイン―穂積製材所プロジェクト(2007-) 2章 社会の課題に取り組むデザイン―+designプロジェクト(2008-)

【著者紹介】
1973年愛知県生まれ。コミュニティデザイナー、ランドスケープアーキテクト。Studio-L代表。ひょうご震災記念21世紀研究機構主任研究員。主な仕事に海士町総合振興計画、マルヤガーデンズコミュニティデザイン他。主な著書に『マゾヒスティック・ランドスケープ』『震災のためにデザインは何が 可能か』『テキスト ランドスケープデザインの歴史』など。

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