描画心理学双書<br> 描画による診断と治療

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描画心理学双書
描画による診断と治療

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  • サイズ B5判/ページ数 185p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784654000388
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3311

内容説明

個人心理療法、家族治療、グループ治療の中で、描画を様々なタイプのクライエントの診断と治療に役立てる方法を、多数の事例を交えて臨床的視点から詳述した名著。また、描画を用いた診断と治療の歴史を概説し、描画による診断過程とそこで用いられる一般的な描画法を紹介する。

目次

第1章 描画による診断と治療―その概観(アート表現に至るまでの歴史と発展;精神保健専門家によるアートの発見 ほか)
第2章 描画による診断過程(診断過程の本質;依頼理由に回答するための道具の開発 ほか)
第3章 描画による個人心理療法(心理療法における描画の価値;心理療法の初期段階 ほか)
第4章 家族システムにおける描画の使用(家族システム;正常な家族機能対機能不全の家族機能 ほか)
第5章 描画によるグループ治療(治療におけるグループ・アプローチの使用;グループ治療の目標 ほか)

著者等紹介

加藤孝正[カトウタカマサ]
1959年南山大学文学部卒業。その後研究生、米国イオンド大学名誉博士。同朋大学社会福祉学部教授、同人間福祉研究科大学院教授、三重県津市立一身田中学校スクールカウンセラー、社会福祉法人親愛の里理事長、愛知県豊田市社会福祉審議会委員・法人施設専門分科会会長、学校法人同朋学園理事、日本描画テスト・描画療法学会理事、アートセラピー研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。