歴史文化ライブラリー
エミシ・エゾからアイヌへ

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  • サイズ B6判/ページ数 181p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642056731
  • NDC分類 211
  • Cコード C0320

内容説明

エミシはアイヌか。エミシ、エビス、エゾ、アイヌ…、その呼称の意味するものは何か。「日本書紀」から「アイヌ文化振興法」まで、古今の記録・文書にアイヌ観の変遷をたどり、「自然との共生」というエコロジカルな生活を営むとされる“アイヌ”について考える。

目次

アイヌ史の現在―プロローグ
エミシ・エビス
蝦夷と粛慎、靺鞨
古代のエゾ
中世のエゾ
近世の蝦夷観
近代のアイヌ観
現在のアイヌ観―エピローグ

著者等紹介

児島恭子[コジマキョウコ]
1954年東京都に生まれる。1976年早稲田大学第一文学部卒業。1985年早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期満期退学。2002年博士(文学)。現在、早稲田大学・昭和女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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