蝦夷島と北方世界

個数:

蝦夷島と北方世界

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年10月23日 06時42分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 314,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784642008198
  • NDC分類 210.1
  • Cコード C3321

内容説明

列島北部の世界で固有の文化を育んだアイヌは、いかなる歴史を辿ってきたのか。北東アジアからみたエゾや交易の実態を探り、近代のアイヌ民族の「国民」化など、現代日本の課題を提示。新たな日本列島史を描き出す。

目次

蝦夷島と北方世界
1 北方社会の物質文化―鉄からみた北海道島の歴史
2 北東アジアから見たアイヌ
3 アイヌ女性の生活
4 アイヌの「自分稼」
5 蝦夷島の開発と環境
6 日露関係のなかのアイヌ

著者等紹介

菊池勇夫[キクチイサオ]
1950年、青森県生まれ。1980年、立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、宮城学院女子大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。