憲法の論理

個数:

憲法の論理

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年10月17日 11時33分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641227163
  • NDC分類 323.04
  • Cコード C3032

目次

1 法と道徳の間(権利の機能序説;法の不整合、道徳の不整合―バーナード・ウィリアムズの道徳観に寄せて;憲法96条の「改正」;個人の尊厳;普遍的道徳と人格形成の間;嘘をつく権利?―カントと不完全な世界;絆としてのプライバシー;漠然性の故に有効)
2 憲法の限界(主権のヌキ身の常駐について―Of sovereignty,standing and denuded;非常事態の法理に関する覚書;モーリス・オーリウ国家論序説;判例の遡及効の限定について;砂川事件判決における「統治行為」論;大日本帝国憲法の制定―君主制原理の生成と展開)

著者紹介

長谷部恭男[ハセベヤスオ]
1956年広島県生まれ。1979年東京大学法学部卒業。学習院大学法学部教授、東京大学法学部教授等を経て、早稲田大学法学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

著者が2013年から2016年にかけて発表した論文13本と,書き下ろし1本をまとめた。
「憲法の背後にあるのは,純化された実体としての人民か,約定たる憲法の基本原理か,それとも神の命ずる法か」(「はしがき」より)──長谷部憲法学の神髄を示す一冊。

? 法と道徳の間
第1章 権利の機能序説
第2章 法の不整合,道徳の不整合
第3章 憲法96条の「改正」
第4章 個人の尊厳
第5章 普遍的道徳と人格形成の間
第6章 嘘をつく権利?
第7章 絆としてのプライバシー
第8章 漠然性の故に有効
 ? 憲法の限界
第9章 主権のヌキ身の常駐について
第10章 非常事態の法理に関する覚書
第11章 モーリス・オーリウ国家論序説
第12章 判例の遡及効の限定について
第13章 砂川事件判決における「統治行為」論
第14章 大日本帝国憲法の制定

長谷部 恭男[ハセベヤスオ]