有斐閣アルマ<br> 行動分析学―行動の科学的理解をめざして

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有斐閣アルマ
行動分析学―行動の科学的理解をめざして

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  • サイズ B6判/ページ数 314p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641221024
  • NDC分類 140.18
  • Cコード C1311

内容説明

「心」や「脳」で行動を説明できるのか?単純な行動から複雑な行動まで、その制御と予測から真の理解を目指す。一貫した論理に基づいて、実験場面と応用場面をリンクさせた「分かる」教科書。

目次

第1章 心とは何か―行動分析学から接近する
第2章 観察法と実験法―行動を科学するために
第3章 生得性行動―経験によらない個体の行動とは
第4章 レスポンデント―環境の機能を変える方法を知る
第5章 オペラント―行動やその出現機会を作り出す方法を知る
第6章 強化随伴性―行動変容のための諸変数と規則
第7章 刺激性制御―はじめての環境に個体が出会うとき
第8章 反応遮断化理論と選択行動―強化と価値を考える
第9章 言語行動と文化随伴性―行動分析学から展望する

著者等紹介

坂上貴之[サカガミタカユキ]
慶應義塾大学文学部教授

井上雅彦[イノウエマサヒコ]
鳥取大学大学院医学系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「行動分析学」を初めて学ぶ方に向けた概説テキスト。行動の分析を一つの軸に,基礎理論と臨床・日常場面への応用をリンクさせる一冊です。演習問題や事例紹介など,充実のツールで学びをサポート。医療福祉の現場に立つ方にもおすすめ。

第1章 心とは何か──行動分析学から接近する
第2章 観察法と実験法──行動を科学するために
第3章 生得性行動──経験によらない個体の行動とは
第4章 レスポンデント──環境の機能を変える方法を知る
第5章 オペラント──行動やその出現機会を作り出す方法を知る
第6章 強化随伴性──行動変容のための諸変数と規則
第7章 刺激性制御──はじめての環境に個体が出会うとき
第8章 反応遮断化理論と選択行動──強化と価値を考える
第9章 言語行動と文化随伴性──行動分析学から展望する

坂上 貴之[サカガミタカユキ]
著・文・その他

井上 雅彦[イノウエマサヒコ]
著・文・その他