有斐閣アルマ<br> 心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし (補訂版)

個数:

有斐閣アルマ
心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし (補訂版)

  • ウェブストアに30冊在庫がございます。(2017年11月23日 20時47分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641220867
  • NDC分類 140.7
  • Cコード C1311

内容説明

心理学の知識を正しく理解するためには、研究方法についての知識が不可欠。科学研究の基本的なロジックと結びつけて、さまざまな心理学研究法を紹介。入門者でも予備知識なしに理解できる丁寧でわかりやすい解説。好評のテキストに「効果量」「信頼区間の活用」に関する新たな節を追加。コラムも加筆し、一層充実した内容に。

目次

第1部 実証(科学と実証―なぜ直観ではいけないのか?;実験と観察―実証の2つの顔;実証の手続き―観念の世界と現実の世界を結ぶ)
第2部 実験的研究(独立変数の操作―原因をどうやってつくり出すか?;従属変数の測定―結果をどうやって取り出すか?;剰余変数の統制―原因を見誤らないために;さまざまな実験法―現実の制約のなかで;コンピュータ・シミュレーション―モデルによる心理研究って何?;心理学に特有な問題―自分も相手も生身の人間となると…)
第3部 観察的研究(調査法―相関で探る心と社会;観察法―日常のふるまいのなかに心の本質を見出す;検査法―心理テストで何がわかるか?;面接法―個別性と関係性から追究する人間の心)
第4部 実施と解釈(研究の実施―それは単純作業ではない;結果の解釈―実験結果の解釈を中心に;統計的分析―目的やロジックと適用上の留意点を理解するために;研究報告―コミュニケーションの大切さ)

著者紹介

高野陽太郎[タカノヨウタロウ]
1950年生まれ。東京大学名誉教授。専攻は認知心理学、社会心理学

岡隆[オカタカシ]
1959年生まれ。現在、日本大学文理学部教授。専攻は社会心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)