有斐閣新書
憲法判例集 (第9版)

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  • サイズ B40判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784641091566
  • NDC分類 323.14
  • Cコード C1232

出版社内容情報

平成13年以降の新判例を収録し、憲法判例を通して「生きた憲法」が学べるように簡潔な争点・コメントを付した、親しみやすいコンパクトな判例集。

目次

天皇
戦争の放棄
国民の権利および義務(総論)
法の下の平等
精神的自由
経済的自由
適法手続
国務請求権
社会権
参政権
国会・内閣
裁判所
財政
地方自治

著者等紹介

野中俊彦[ノナカトシヒコ]
1939年東京都に生まれる。現在、法政大学大学院法務研究科教授

江橋崇[エバシタカシ]
1942年東京都に生まれる。現在、法政大学法学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

OjohmbonX

2
憲法にまつわる判例はそもそも論になっているし(妥当性はともかく)論理的な整合性も当然取られているから読んでて面白い。「それはうちが判断することじゃないから」で判断を回避していることも多く、その場合は憲法や司法の立ち位置が解説されることになる。憲法はあくまで国家権力を縛るための道具なので、ある法律や行政や警察が憲法の縛りを越えて国民の権利を侵害している場合には違憲になるが、私人同士の争いを解決する道具には憲法を使うわけではないとか、司法権は具体的なケースを扱うのであって抽象的に法律の違憲を判定しないとか。2018/01/21

Studies

0
良書。サイズがとてもよい。2018/02/20

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