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法律学大系
消費者法 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 422p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784641007987
  • NDC分類 365.8
  • Cコード C3332

出版社内容情報

消費者問題が有する多様性,規範の異質性を超えて,原理による消費者法の体系化をめざしたわが国初の注目すべき体系書。初版刊行以後に制定された消費者契約法や特定商取引法などに言及し,諸法の改正情報を織り込んだ。内容のより一層の充実化を実現した第2版。
目次
 序 章 消費者法とは何か
第1編 消費者法の規範内容1
  ――ミクロ消費者法の構造
 第1章 消費者契約の過程
 第2章 消費者契約の構造
 第3章 消費者契約と不法行為法・業法
第2編 消費者法の規範内容2
  ――マクロ消費者法の構造
 第1章 本来的な消費者行政
 第2章 並行的な消費者行政
 第3章 当事者の活動
  ――行政との共働・行政への応答
第3編 消費者法の実現過程
 第1章 権利の実現
 第2章 法=権利の実現

内容説明

初版刊行以降の、消費者契約法・金融商品販売法・住宅品質確保促進法・食品安全基本法などの重要立法、特定商取引法・割賦販売法の改正等に対応した第2版。消費者問題への法的対応の指針を示す本格的体系書。

目次

消費者法とは何か
第1編 消費者法の規範内容・その一―ミクロ消費者法の構造(消費者契約の過程;消費者契約の構造;消費者契約と不法行為法・業法)
第2編 消費者法の規範内容・その二―マクロ消費者法の構造(本来的な消費者行政;並行的な消費者行政;当事者の活動―行政との共働・行政への応答)
第3編 消費者法の実現過程(権利の実現;法=権利の実現)

著者等紹介

大村敦志[オオムラアツシ]
1958年千葉県に生まれる。1982年東京大学法学部卒業。現在、東京大学法学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。