日本史リブレット<br> アイヌ民族の軌跡

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日本史リブレット
アイヌ民族の軌跡

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784634545007
  • NDC分類 211
  • Cコード C1321

内容説明

北から南に連なる列島弧の上に日本は存在する。そして、ここには大きく二つの言語と三つの文化が成立し文化接触が繰り返されていた。北の文化の主体、それがアイヌ民族である。歴史のなかのアイヌ民族は、北海道を中心に、サハリン、千島、そして北東北に生活し、中継交易者として北の世界を結びつけていた。そのことは、列島史という枠組みのなかでは、アイヌ社会は松前藩との関係だけではなく、本州とくに北東北との地域的な関係と東北アジア世界の変動との関わりのなかに理解されなければならないことを意味している。列島弧における文化と社会のあり方を時という視点から問いなおしてみよう。

目次

1 アイヌ文化
2 東北アジアのなかのアイヌ民族
3 アイヌ民族と近世日本
4 シャクシャインの蜂起
5 クナシリ・メナシの蜂起
6 民族文化の否定から「臣民」化へ
アイヌ民族の軌跡

著者等紹介

浪川健治[ナミカワケンジ]
1953年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。専攻、日本近世史。現在、筑波大学大学院人文社会科学研究科助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。