理工系のための応用確率論 基礎編

理工系のための応用確率論 基礎編

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  • サイズ A5判/ページ数 153p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784627095410
  • NDC分類 417.1
  • Cコード C3041

出版社内容情報

理工系専門課程で必要な応用確率論の基礎事項の本質理解と直観力が身に付くよう要点をコンパクトにまとめたテキスト.各章には「例」や「例題」を多数掲載し,さらに,各章の始めに「本章で学ぶこと」,章末に「本章で学んだこと」を掲載.

序論/同時確率と条件付確率/確率変数/各種の確率分布/条件付確率分布/確率変数の関数/期待値/特性関数と重要定理/付録

目次

第1章 序論
第2章 同時確率と条件付確率
第3章 確率変数
第4章 各種の確率分布
第5章 条件付確率分布
第6章 確率変数の関数
第7章 期待値
第8章 特性関数と重要定理
演習問題の略解

著者等紹介

福田明[フクダアキラ]
1967年東京大学工学部電気工学科卒業。1972年東京大学大学院博士課程修了(電子工学専攻)。工学博士(東京大学)。1973年静岡大学工学部助教授。1988年静岡大学工学部教授。この間、符号理論・待ち行列理論など通信の基礎理論の研究に従事するとともに、1992年から流星を用いたデータ伝送システム、2001年からGPSによる野生動物追跡システムの開発にも着手し、現在流星通信による南極観測ネットワークの構築、GPSによるアホウドリや野生ヤクの追跡などを行っている
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