シリーズ・社会福祉の視座<br> ソーシャルワークへの招待

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シリーズ・社会福祉の視座
ソーシャルワークへの招待

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  • サイズ A5判/ページ数 245p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623079513
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C3336

内容説明

ソーシャルワークの本質と「ソーシャルワーカーらしく考える」ための視座をわかりやすく解説。

目次

ソーシャルワークとは何か
ソーシャルワークの萌芽
ソーシャルワークの目的と価値
ソーシャルワークと倫理綱領
ソーシャルワークの基本原則
ソーシャルワーカーの社会的使命と課題
ソーシャルワークの対象と構成要素
ソーシャルワークの展開過程
ソーシャルワークの基本技法
ソーシャルワークの理論モデル
ソーシャルワークの新たな展開(エンパワメント;社会福祉と調査;クリティカル理論)

著者紹介

北川清一[キタガワセイイチ]
1952年北海道生まれ。1978年東北福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了。現在、明治学院大学社会学部教授

久保美紀[クボミキ]
1995年同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士後期課程満期退学。現在、明治学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ソーシャルワークの本質と「ソーシャルワーカーらしく考える」のための視座をわかりやすく解説。「ソーシャルワーク論」のテキスト。マクロな視点から社会構造や利用者の生活課題を掴み、その知見を社会福祉支援活動に活かすにはどうすれば良いのか、「ソーシャルワーカーらしい」思考スタイルとはどのようなものか、について分かりやすく解説した一冊。

シリーズの刊行にあたって

まえがき



第1章 ソーシャルワークとは何か

 はじめに

 1 私たちの暮らしと社会福祉

 2 ソーシャルワークの理念

 3 ソーシャルワークにおける自立支援の方法

 4 ソーシャルワークの課題

 まとめ



第2章 ソーシャルワークの萌芽

 はじめに

 1 ソーシャルワーク前史――慈善と博愛

 2 COSの意義と影響

 3 セツルメント活動の意義と影響

 4 日本におけるソーシャルワークの萌芽――人物史

 まとめ



第3章 ソーシャルワークの目的と価値

 はじめに

 1 ソーシャルワークの目的と実際的目標

 2 ソーシャルワークの価値

 3 ソーシャルワークを導く価値基盤

 4 価値の具現化における諸課題

 まとめ



第4章 ソーシャルワークと倫理綱領

 はじめに

 1 専門職と倫理綱領

 2 ソーシャルワークにおけるシステムエラーとヒューマンエラー

 3 ソーシャルワーカーの倫理綱領

 4 専門職実践の質的向上をめざして

 まとめ



第5章 ソーシャルワークの基本原則

 はじめに

 1 バイステックのケースワークの原則

 2 利用者の自己決定

 3 利用者主体の支援と利用者の参加

 4 ソーシャルワーカーの自己活用

 まとめ



第6章 ソーシャルワーカーの社会的使命と課題

 はじめに

 1 ソーシャルワーカーの社会的使命――ソーシャルワーカー機能としてのアドボカシー

 2 ソーシャルワーカー支援の必要性と課題

 3 専門職連携の意義と課題

 4 ソーシャルワーカー養成と国家試験制度

 まとめ



第7章 ソーシャルワークの対象と構成要素

 はじめに

 1 ソーシャルワークの射程

 2 ソーシャルワークの構造

 3 社会資源

 4 スーパービジョン

 まとめ



第8章 ソーシャルワークの展開過程

 はじめに

 1 開始・インテーク

 2 アセスメント

 3 計画・介入・モニタリング

 4 評価・終結

 まとめ



第9章 ソーシャルワークの基本技法

 はじめに

 1 面接技法

 2 記録法

 3 事例研究法

 4 評価の方法

 まとめ



第10章 ソーシャルワークの理論モデル

 はじめに

 1 ソーシャルワークにおける理論構築

 2 理論モデルの史的展開

 3 伝統的な理論モデル

 4 新しい理論モデル

 まとめ



第11章 ソーシャルワークの新たな展開?――エンパワメント

 はじめに

 1 エンパワメントとは何か

 2 ソーシャルワークにエンパワメントを導入する意義

 3 利用者のエンパワメントを支援する活動の枠組み

 4 利用者のエンパワメント支援をめぐる課題

 まとめ



第12章 ソーシャルワークの新たな展開?――社会福祉と調査

 はじめに

 1 社会福祉リサーチとは

 2 社会福祉における量的リサーチ

 3 社会福祉における質的リサーチ

 4 ソーシャルワークの専門性と評価――ソーシャルワーク・リサーチと倫理的配慮

 まとめ



第13章 ソーシャルワークの新たな展開?――クリティカル理論

 はじめに

 1 ソーシャルワーカーのアイデンティティの喪失と混迷

 2 内省的思考と自己理解

 3 暮らしにおける関係性の構造特徴をつかむ――ソーシャルワークとクリティカル理論?

 4 利用者に寄りそう方法をつかむ――ソーシャルワークとクリティカル理論?

 まとめ



あとがき

索  引

北川 清一[キタガワ セイイチ]
*2017年4月現在 明治学院大学社会学部教授

川向 雅弘[カワムカイ マサヒロ]
2017年4月現在聖隷クリストファー大学社会福祉学部准教授

久保 美紀[クボ ミキ]
2017年4月現在 明治学院大学社会学部教授